HASHIKURA MATSUKAN/漆塗分正八箸|越前漆器の美しさと黒檀の持ち心地|黒檀 八角
堅さと美しさの融合—職人技が光る、握り心地抜群の八角箸
箸の頭部から箸先までストレートに削り出すことで持ち手は太く握りやすい形状であると同時に、太さを感じさせないシャープなシルエットに仕上がっています。
木地成形には特に職人が時間をかけ、頭部から箸先まで限りなく正八角形にすることにこだわりました。
正多角形の箸を作るのはとても難しいこと。
少しでも手元が狂えば、正しい角度が出せず、潰れた八角形になってしまうのです。
黒檀などの唐木は重く堅いため、さらに高い技術を要します。
どれほど堅いのか作っている職人さんに聞いたところ、「石のように堅く、短いスパンで刃を取り替えなければいけないほど」だそうです。
持ち手部の漆塗装は、日本を代表する漆器産地の越前塗。越前塗の箸は、高い技術と美しい仕上げが特徴です。
木地に漆を何層にも塗り重ね、その後丹念に磨いて光沢を出します。
このプロセスによって、箸はとても美しく滑らかな仕上がりとなるため、手に吸い付くような質感が生まれます。
これまでの箸とは違う特別な手触りをどうぞお楽しみください。
また、八角の形状とデザイン性を活かすため、刷毛で漆を塗り重ね、角部の下地をあえて透かしたデザインに仕上げました。
このような技術も職人の高度な技能があるからこそ生み出せる技の一つです。
黒檀は東南アジアに分布し、木材の中で最も硬く希少性の高い高級材。
高級家具や仏壇等に使用されるほか、その黒く緻密な美しさからピアノの黒鍵に使用されることもあります。
持ち手部は太く、適度な重さもあるので、しっかりとした握り心地を感じていただけます。
太い箸を探されている方や、手の大きな方におすすめの箸です。
円に近い八角形は手に馴染みやすくエッジが効いた八角の箸先は適度な滑り止め効果を生みます。
ご自宅用はもちろんのこと、ギフトにも最適なお箸です。
Original: $69.19
-70%$69.19
$20.76



Description
堅さと美しさの融合—職人技が光る、握り心地抜群の八角箸
箸の頭部から箸先までストレートに削り出すことで持ち手は太く握りやすい形状であると同時に、太さを感じさせないシャープなシルエットに仕上がっています。
木地成形には特に職人が時間をかけ、頭部から箸先まで限りなく正八角形にすることにこだわりました。
正多角形の箸を作るのはとても難しいこと。
少しでも手元が狂えば、正しい角度が出せず、潰れた八角形になってしまうのです。
黒檀などの唐木は重く堅いため、さらに高い技術を要します。
どれほど堅いのか作っている職人さんに聞いたところ、「石のように堅く、短いスパンで刃を取り替えなければいけないほど」だそうです。
持ち手部の漆塗装は、日本を代表する漆器産地の越前塗。越前塗の箸は、高い技術と美しい仕上げが特徴です。
木地に漆を何層にも塗り重ね、その後丹念に磨いて光沢を出します。
このプロセスによって、箸はとても美しく滑らかな仕上がりとなるため、手に吸い付くような質感が生まれます。
これまでの箸とは違う特別な手触りをどうぞお楽しみください。
また、八角の形状とデザイン性を活かすため、刷毛で漆を塗り重ね、角部の下地をあえて透かしたデザインに仕上げました。
このような技術も職人の高度な技能があるからこそ生み出せる技の一つです。
黒檀は東南アジアに分布し、木材の中で最も硬く希少性の高い高級材。
高級家具や仏壇等に使用されるほか、その黒く緻密な美しさからピアノの黒鍵に使用されることもあります。
持ち手部は太く、適度な重さもあるので、しっかりとした握り心地を感じていただけます。
太い箸を探されている方や、手の大きな方におすすめの箸です。
円に近い八角形は手に馴染みやすくエッジが効いた八角の箸先は適度な滑り止め効果を生みます。
ご自宅用はもちろんのこと、ギフトにも最適なお箸です。
























